東北を代表する森の写真家桜井洋次さんが案内人の
「森の時間・ブナの森を歩く」に参加してきました。

メンバーは、桜井先生と植物博士Sさん。
野に咲く花や木の名前に、てんで興味のなかった今までの私。
ひとつひとつ名前や由来をたっぷりお伺いしてきました。
午前9時に大和町まほろばホールに集合し、小一時間かけて
旗坂野営場まで移動。午前10時出発。気温12℃から午後は8℃。ちょいさむ。

「危険な関係のカタクリ」だそうです・・・

キクザキイチゲ。

ブナ。これも天然ツリーハウス??

すずなり!エゾエンゴサク。

お見事!!ふきのとう。

ムシカリ。

愛し合う。左ウダイカンバラ右カエデ。

左母ブナ、右父ブナ。やはり母は強し・・・

12時すぎても、森の仲間たちの記念撮影に皆夢中!
13時すぎに、やりました「森の時間特製お弁当」!!!

katuo「ええっー。苔にも花があるんですか???」
先生「そりゃそうさ。植物にオスとメスがなければ、育たないもん。」
・・・いまさらながら、「自然」に対する認識が足りない自分に気づくのでした。

白は珍しい!んだそうです。エゾエンゴサク。
うわーめずらしいーーーと、森に歓声が響き渡ります。

母なるブナの大木を見上げる。
実は昼食中、ついさっきまで歩いていた付近から、
「ドドドドド・バリバリバリ!!!」と、工事現場のような大音響が。
長さ・幅それぞれ100メートルくらいにわたりがけ崩れが発生し、
土砂に木々やら岩が音をたてて滑り落ちてきました。
さすがにおっかなくって、自然ってこわいなぁと、かなりひいてしまいましたが、
桜井先生は一言。「わくわくした」
人が自然を育てているのではない。
自然がこの世の万物を、そして人々を育てているんですね。
自然からありがたく、少しずつ、豊かな恵みと幸せをいただきましょう。

ということで、ありがたくちょうだいしました。
katuo生まれて初めて「テンプラ」を調理。クセがなくおいしい!!
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今回のフィールドです。
まだまだ盛りだくさんの「森の時間」。
ほんの一部でも、ずいぶんたっぷり記事を書いてしまいました。
皆さんも、身近な自然との時間を楽しんでみませんか?



