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奥多摩ノルディックトレイルWalk&Run研修@アドベンチャーディバズさん

2010年06月21日 20:22

100619Divas1.jpg

プライベートでは、この数カ月(いや1年以上?)
宮城を出たことのなかったノル松リーダー(笑)


このたび、ノル松リーダー研修として
2つの講習会に参加。


まず1つ目、アドベンチャーディバズさんの
ノルディックトレイルウォーク&ラン@奥多摩に参加。


とっても刺激的な経験をしてまいりました!!!
100619Divas3.jpg
まだ始発のない仙石線高城町。。。
家族に始発のでる東塩釜まで送ってもらい、
仙台発朝6時ちょうど、臨時のやまびこで大宮へ。
乗り換え良く、9時すぎには武蔵五日市に到着しました。


講習会は約30名の参加者。
みなさんバリバリのトレイルランナーばかり。。。
しかもみーんな、カッコ良すぎ・・・
大丈夫か、オレ???


でも、そんな不安も、始まってすぐ吹っ飛びました。
今日の講師はチームモントレイルのトレイルランナー
山田琢也さんと、山室忠さん。
NWのアドバンスインストラクターでもある琢也さんには
昨年の「長野みゆきの街道」でも大変お世話になりました。


講習は、まずは坂道を利用して
NWのフォーム確認から。
そして、しばらく続く少し急な登山道も
ポールを使ってラクラク・ハイクアップ。


大勢のトレイルラン&ウォークながらも、
スタッフさんのフォローで、
マイペースで進むことができます。

100619Divas2.jpg
そして、講師のお二人には、
とっても楽しいトークを交えながら
ポールの効果的な使用法や、ポールを活用した筋トレ、
ウォーミングアップ&クールダウン法を
たくさん披露していただきました。


ふだんポールを使っていないトレイルランナー達も、
ポールの効果に目からウロコのようでした。


そして、後半は調子乗って
先頭チームについてrun,run,run!!!
平地や下りを、ひたすら駆け下りていく。
このスピード感、たまらんですなぁ。。。
ねん挫しないよう、気をつけなきゃ(汗)


約14キロほどのコースもあっという間に終盤。
当然ながら、通常のNWに比べ距離はあるのですが、
不思議とトレランって、距離いけちゃうもんです。
最近トレランを始めて思うのですが、
ロードより、路面がずっとやわらかくて、
足腰に衝撃が少なく、ランやウォークが
とっても楽しいんです。


しかも、ポールを使えば、
キツい登りはラクラク登坂。
そして平地・下りはスピードあげてrun!!
まさにイイとこどりの「クロススポーツ」です。


今回は、トレラン専門誌でも著名な
ディバズの北村ポーリンさんを初め、
最前線で活躍するトレイルランナーの皆さんのお話を
たっぷりとお聞かせいただくことができました。


皆さん、自然が大好きで、純粋にスポーツが好きで、
それらの素晴らしさを多くの皆さんに
思いっきり楽しく伝えていこう!
という気持ちがヒシヒシと伝わってくる
大変魅力的な方たちばかりでした。


イベント終了後には、琢也コーチが
ガッチリと握手をしてくださいました。


そして、力強いひとこと。
「たのしみましょう!!」


楽しむ・愉しむ・・・
それは、単に遊び感覚の面の「たのしむ」だけではなく、
ノルディックフィットネススポーツの魅力や素晴らしさを、
自分たちが思い切り「たのしみ」ながら、
できるだけ多くの皆さんに伝えていきましょう!という
「たのしみましょう!!」と確信しています。


ノル松の夢。
若い世代・働き盛り世代、そしてあらゆる世代が、
ノルディックフィットネススポーツを通じ、
病気予防、将来の介護予防、
そして日々のストレス解消をしてもらいたい。


大変厳しい時代の中、時に一生懸命になりすぎ
お疲れモードになりがちな人たちに、
スポーツの効用・効果を最大限享受してもらい
一度きりの人生、
各個人それぞれが本来持つ魅力や個性を輝かせてほしい。


「もう一度やり直してみるんだ」「チャレンジするんだ」って
スタートラインを切ってもらいたい。


地道に、コツコツ。
ノル松の夢、実現に向けていっぽ一歩、
「たのしんで」いきたいと改めて誓う一日でした。
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コメント

  1. Harry | URL | -

    Re: 奥多摩ノルディックトレイルWalk&Run研修@アドベンチャーディバズさん

    アドベンチャーディバズの小原です。
    斎藤さん、はるばる松島から始発列車に乗り、奥多摩のイベントにご参加頂きありがとうございました。雨上がりの濡れたトレイルの悪条件の中、ハードでしたが何とか天気も持ちこたえ、途中の見晴らし台で富士山が見えたのは感激でした。
    今回ノルディックポールとトレイルランニングの組合せで、我々にとっても試行錯誤なところがありましたが、ポールを効率良く使うことで登りがいかに楽になるか、下りで安心感があるか、自分自身よく実感出来ました。
    また、普段ノルディックをやられる方が、走らなくても安定したスピードで山を移動するのを拝見し、ポールを持ってのハイキングは絶対に有効と納得しました。
    そんな意味でも、斎藤さんのようにノルディック経験者の方に今回のイベントに参加して頂き、感謝しています。
    トレイルランニングと言っても、我々は「走りたいところは走り、歩きたいところは歩く」という考え方ですので、またぜひ遊びにいらして下さい。
    機会を作ってそちらにも遊びに行きますね!

  2. harry様

    ようこそ、宮城松島へ!!
    まずは、とってもカッコイイトレイルランナーの皆さんが
    ノルディックポールを持って山を移動しているのが
    とても新鮮でした!
    しかも口々に「登りがとてもラクだ」という言葉が聞かれ、
    早速ポールを購入されている方もいらっしゃいましたね。
    いいとこどりで、楽しくって、スピード感も楽しめる
    「クロススポーツ」として、
    必ず多くの皆さんに受け入れられると確信しています。

    今後ともよろしくお願いいたします!!

  3. 登山経験者から一言…(-_-;)

    確かにNWポールは魔法の杖であることは自分も認めます…が登山において(登山の場合はストックと表しますが…。)登山道をストックを突きながらランニングすることについて登山経験者から言わせていただければハッキリ言わせていただければ迷惑です…転ばぬ先の杖と言う格言にもありますが登山道で自分の足下を確かめながらストックを使って足場を確認しながら前に進む、または登りの際に足腰の負担を和らげるためにストックを使うことはありますがストックを使ってのランニングは一般の登山客からすれば迷惑です(-_-)さらにアスファルトパットを外してのランニングなど以ての外です。
    近年、山岳モトサイクル等と称して(詳しい名称が分からないので勘弁して下さい。)登山道を我が者顔で疾走している輩等がいますが自分は嫌いです。
    本来、ノルディックウォーキングが一般市民に普及したのは何ぞや?と言うことを忘れていませんか?何となく自分の意見を言わせていただきました…気に触ったら削除しても構いません。

  4. Re: 登山経験者から一言…(-_-;)

    >mineさん
    貴重なご意見です。心から感謝いたします!!
    Nordictrailwalk&runにおける私の考え方です。

    「自然とのかかわり」
    自然を敬い大切にするのは大前提と考えます。
    当日の講習でも、フィールドによりパッドを装着すること、
    あるいはポールを使わないこと。
    自然や他者へのインパクトは控えることについて
    指導がありました。
    ちなみに、Nordictrailでも、
    登りはポールを使いながら歩くのが主体。
    去年ご一緒した「青葉の森」の下見みたいな感じでした。
    平地や下りは、他のハイカーのいないところで
    歩いたり、ゆっくり走ったりを繰り返しました。

    「人々とのかかわり」
    ノルディックもトレランも新しいスポーツ。新参者です。
    ハイカーはもちろん、他の活動者に
    恐怖感・不快感を抱かせてはいけません。
    私も以前トレイルを歩いているとき
    トレイルランナーに道を譲っても黙って素通りされて
    違和感を感じる経験がありました。
    他者のいるところでのポール取扱に注意をはらう。
    ハイカー等に道を譲る。譲られたら笑顔で感謝!

    私たちは自然から恵みを享受し、
    自然から少しずつ頂戴しながら生きています。
    自然に感謝し、人々に感謝する。
    山でも街でも「歩かせて・走らせて」いただいている。
    常に謙虚な姿勢、感謝の気持ちで
    さまざまなアクティビティを楽しんでいきたいと思います。

    今後ともいろいろご指導くださいね!

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